突然 逝ってしまった人が残したものの整理

2年前の冬、義理の姉が突然亡くなりました。職場の無断欠勤が2日続いているとの連絡が入り自宅を確認に行った所、ベッドの中で静かに眠るように亡くなっていたそうです。死因は心臓疾患による突然死。心臓の持病はもっていたものの、医師によると今回のように突然逝ってしまうほど悪くはなかったとの説明でした。

義理の姉の息子や義理の母、私の夫ら身内で葬儀を済ませ、いざ姉が暮らしていたアパートの遺品整理をしようと出向き片付けようとしましたが、ご主人がいない部屋を片付けることの大変さを改めて感じさせられました。

本人に確認ができないということが1番の理由で、いくら身内といえ保管するか処分するかの判断は数時間ではつけられないというのが非常に難しく、とりあえず2歳違いの女性ということで私が着られそうな服やアクセサリーなど使えそうなものを除いて、あとは分別ゴミとして捨てることにしました。

引っ越したばかりだった姉の自宅は家具類もほぼ新品状態のものが多くて、テレビや冷蔵庫、洗濯機などはリサイクルショップに連絡をとり査定をお願いしましたが、姉が亡くなっていたベッドはさすがに大型ゴミとして処分しました。

遺品としてという感覚はあまりありませんが、今でも姉が身につけていたアクセサリーは我が家のタンスの片隅にあります。