物を捨てれない弟夫婦、引っ越しでわかる暮らしぶり

私の弟夫婦が実家に二世帯の同居するために引っ越ししてきました。もともとある家財を運び込んできましたがなかなか搬入に時間がかかっていました。考えていたよりもスペースが狭いということで、一部の家財を廃棄するというのです。よく聞くと捨てれないたちの二人はなんでもため込むタイプの様でした。家財だけでなく、壊れて使えない炊飯器もきちんと箱に入れてありましたし、子供の服も着れないサイズなのに段ボール箱に入れて持ち込んでいました。不要品を置くのにスペースもとられてしまうので、このこの際だから捨てることを決断させました。引っ越し先の実家の前には粗大ごみと不要品はまとめられ、急きょ借りることになった軽トラで清掃工場に捨てに行くことになりました。近所の方には段取りの悪い家族だなと思われたでしょう。落ち着いたのもつかの間、これは一時にすぎませんでした。元々片付けが得意じゃない家族はあっという間に部屋は雑多になり、階下で暮らしている母が気をもんでいました。