掃除をするとでてくる粗大ゴミ

年末などの大掃除のときや、引っ越しのときなどによく出てくるのが粗大ゴミ。
粗大ゴミは日常生活に伴って不要になった耐久消費財を中心とする大型ゴミのことです。普通ゴミでは出せないゴミで、例えば絨毯や机、冷蔵庫や布団などです。サイズによっても値段が違うので、問い合わせて料金を聞かないといけません。自分で持ち込みもできるのですが、収集してもらう人がほとんどです。
収集してもらう場合は、電話で問い合わせをして申し込みをします。ただし、何でもかんでも出せるわけではありません。排出できるものは、長さが一辺2メートル、重さが50キログラム程度のものに限られます。申し込み後、値段にあった特定廃棄物処理券の取扱店で購入し、収集日や氏名などを記入したうえで、粗大ゴミの目立つところに貼り付けます。
問い合わせをした際に、粗大ゴミを置いておく場所を指定されますので、収集日に出しておくようにします。朝8時までに出すようにすると良いです。