プラスチック製のカゴを粗大ごみとして処分

断捨離が相変わらずブームのようで、我が家でも遅ればせながら、古着や古本、古雑誌を中心に、不用品を処分しようということになりました。
連休を使って整理整頓をした結果、ダンボール数箱分くらいの不用品が出ましたが、古着も古本もリサイクルショップに引き取ってもらえるほど価値あるものではなかったので、資源ごみとして出すことになりました。
物を処分するとそれを入れていた棚も不要になります。我が家では、衣類の一部を脱衣所で使うような大きなプラスチック製のカゴに入れていたので、そのカゴを3個処分しようとしたところ、市の指定ゴミ袋に入らないと判明!市役所に問い合わせると、袋に入らなければ、粗大ごみ扱いになるということでした。3個のカゴはぴったりと重ねることができるのですが、処分費用は3個分必要で、合計900円かかるとわかりました。このカゴは確か1個500円ほどで買ったはず。断捨離はできたものの、何だか妙にムダ遣いをしてしまったような気持ちになりました。